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人は、自分が存在する漠然とした不安を認めつつも、心の底に強力な理想が眠っていることを思い出すべきだ。理性を凌駕するそれは、理解では追いつけない種類のものだ。
それは眠っているだけで、状況の変化に応じて、またあまりにも圧迫された人間の求めに応じて、外へはばたく力を持っている。
チャップリンの映画「独裁者」で劇中の特筆すべきのない主人公の小男は何かをヒトラーとして世界へと演説しなければならないという究極の事態に遭遇したが、
そこから出てきた言葉は、仏陀やキリストの訴えに近い、人として普遍的な、超自我の独白ともいえる内容のものであった。
youtube.com/watch?v=fqEoHzbsxZ

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