「もっとスクールウォーズ風に」
「そのとき、桃太郎の胸に激しい怒りがこみ上げたのだった。(なんということだ! 犬も猿も雉も、投げやりに鬼たちと戦っていたんだ!)桃太郎は震えて涙した。『おい! お前たちー!!!』それは桃太郎の渾身の拳であった。」
「いいか、お前たちはおじいさんやおばあさん、お前たちのために犠牲になってくれたきびだんご、そういう真心を手ひどく踏みにじったんだ! お前らゼロか! ストロングゼロなのか! それでいいのか? 悔しくないのかーーーーー!!!!」
「悔しいですっ!!!!!」
(タム)