Show more

「ふふふーふーふーふー、ふーんふ~」

「特に隼人さんは人気だもんね。りょうかい、りょうかい。独占しないように気をつけます」

「友だちとやらに騙されて、あっという間にお金が無くなって、わたしたち母娘の生活が困窮しちゃったわけ。それでクリスマスの日にね……」

「うんうん、偉いよ隼人さん。ダメならその時は《月と音》の最終兵器、彩音ちゃんの大活躍だ!」

「実はね。わたしの住んでいるマンションはお店のすぐ近くなのです」

「う、うわーん!かまないでーっ!はー、なー、しー、てぇー!」

「お気に入りだったし、ど、どこへ行ったのかなーって……」

「口調が変わろうとなんであろうと、私は私に変わりはありません。続きはベッドの上で私の全てを包み隠さず教えます」

「はぁ……ぁふんっ……ひゃぁん……ちょっと隼人さん、強く抱きしめすぎだよぉ」

「祖国の空はわたしが守るッ!シベリアン・ブリザード!」

「……難しい相談だねぇ。というより、今そんなことを考えてる場合じゃないって、顔が言ってるよ」

「『慈しむ』という言葉自体に温みがあるよね」

「甘い、甘いよ隼人さんっ!世の中にはね、15を過ぎたらもうおばあちゃん扱いな人たちもいるんだよ!?ロリの世界は厳しいんだよ!」

「うーん、わたしが期待していた答えとは違うかな。例えばどんな遊びをしてたとか、そーいうこと言って欲しかったなあ」

「いや、見た目は目玉焼きかもしれないけど、実際にはお菓子かもしれないよ?」

「今頃、隼人くんの風邪うつったかな?さっきから心がポカポカするよ。でも辛くない、温かい……」

「んっと、ちょっとこの辺りがホコリ被ってたからキレイにしようと思って」

Show more
friends.nico

friends.nicoはドワンゴが運営するマストドンインスタンスです