"渡辺恒也(フジテレビプロデューサー)コメント
放送50周年の節目を前に、今まで35mmネガフィルムの状態で倉庫に眠っていた初期の「サザエさん」をデジタル化し、後世に映像遺産として残すことができることを大変嬉しく思います。また、貴重な初期作品を再び皆様にご覧いただくことが、アニメ「サザエさん」の歴史を振り返る大きな機会になると期待しています!
初期作品は、現在放送中の「サザエさん」とは作風や表現も異なっていて、見比べてみてもそれぞれに新しい魅力を発見してもらえると思います。アニメ「サザエさん」は50周年を迎えるとともに、ますます“挑戦”を続けていきたいと思いますので、これからも応援をよろしくお願いします!"