LGBTの従業員受け入れを推進する小売企業に対して、LGBTを嫌悪する利用者が投書でLGBTの排除を訴えたら逆にその企業から排除されてしまったという話題。気になったのは、投書した人が、自分の要求が受け入れられなかったときの対応として、自分はもう利用しない、そしてLGBTのいる企業だということを広めるとした点。結果としてその企業に「先手を打たれた」うえ、まったくその企業にとってのダメージとはならなかった。
その投書者は、自分の次の一手が企業にダメージを与えると思い込んでいたわけだ。世の中にはLGBTの受け入れを推進する企業や団体というのはあって、それを公表するところも出てきている。僕も客先で見たことがある。
その投書者がLGBTを嫌悪するのは特にどうという話ではないけれど、本当に恐ろしくて滑稽なのは、「自分が嫌悪する他人の指向や嗜好は他の人もみな嫌悪する」という思い込みだなあ。ついでにいうと、実は指向や嗜好というくらいなので、自分は嫌いでも他の誰か好きな人がいる、というのは自明な話。
企業は安易なMastodonインスタンスの運用を避けるべきでは? - ただのにっき(2017-04-21)
http://sho.tdiary.net/20170421.html#p01
2013年 https://github.com/eschnou/node-ostatus
Bot系はこれ使えばよいのかな